スプレッド比較のリスクを真面目に考える

スプレッド比較しなければリスクが高いと言うけれど

みなさんFXのリスクがどういうものなのかご存知ですか?
よくわからないけど頻繁に耳にするFX、今回はFXのリスクについて説明します

 

まず前提としてFXとはForeignExchangeの略称で外国為替のことです。
つまり外国の通貨を安い時に買って、高い時に売る。
そしてその差額が利益になる、理屈は単純ですね。

 

さてFXはハイリスクハイリターンだと言われています。
何故だかわかりますか?
別に自分の所有しているお金の範囲内で運用するならばFXはそこまでリスクの高い投資方法ではありません。
なぜならFXで取引をするのは通貨です。通貨は株と違いそうそう無価値になることはありません。それに今にも価値がなくなってしまうような通貨に手を出すという人はそうそういないでしょう。
ならばなぜFXがハイリスクハイリターンだと言われているのか。
理由は簡単です、FXは自分の持っているお金よりも遥かに大きな金額を取引できるからです。
一般的に通貨の価値の変動は株のそれよりも微々たるものだと言えるでしょう。
つまり、元本が少ないと一気に儲けることが難しいのです。
しかし世の中には信用買いという制度があります、保証金さえ預けておけばその保証金の額に応じてその場にお金がなくても株の売り買いができる制度です。
これがリスクの理由です。
株の信用買いの場合、運用できるのはだいたい保証金の3倍程度です。
しかし、FXの場合は保証金の100倍まで運用できるのです。
つまり外貨の価値が1%減少しただけで一気に保証金の額を超えるのです。
しかし逆もまたしかり。
正にハイリスクハイリターン。
投資を行う際はしっかり仕組みを理解することが大切ですね。

 

 

高性能なチャートソフトのMT4

 

まずMT4は完全無料なことがメリットです。海外では世界標準のFXチャートソフトとしてよく利用されているということを聞き、使ってみようと考えたのが始まりでした。MT4では直接トレードできるFXブローカーがいくつかあり、それを利用することで完全に自動で売買することができます。これはまだFXを始めたばかりの私にとっては非常に便利なものでした。無料のものも有料のものも両方ありますから、どちらでも好きなほうを選択すればいいだけです。それにMT4はすごく軽いので使いやすいというのもあります。これまではFXのそれぞれの会社ごとに違うツールが提供されていて、それを覚えるだけでもけっこう大変でした。そういう意味ではこのソフトは簡単で私でも使えたというのが楽で良いです。それにカスタマイズというか、チャートの背景色やロウソクの色、サイズなども自分好みに変えることができるのでより見やすいものにすることができました。

 

そして何よりもそのテクニカル分析力のすごさがすばらしいです。デフォルトだけで20種類以上のインディケーターが用意されているのには驚きました。それに細かい数値もいろいろ自由に変更できるので、自分なりにお試しすることができたのも良かったです。しかも同時にいくつ使っても大丈夫というのが心強かったです。制限なしで無料というのは使う側にとっては大きなメリットです。面白かったのはダウやナスダック、金、石油などのチャートを表示できるところです。この中でダウは特に為替相場に影響をもたらすことがあるものなのでいつも気になっているので、これを表示できるというのはうれしいです。今までに全く想像できなかった機能がいくつかあるので扱うのが楽しみになってきましたし、以前よりもずっと自分なりの工夫をしながら向き合えるようになったので、ポジティブな結果を出すことにもつながりそうなので楽しみです。

 

 

MT4をLinuxにインストールしてみました

 

MT4は、世界的に有名な無料のFX取引ソフトです。パソコンにインストールできるのは、対応しているOSがWindowsですから、Linuxで使うにはひとつ工夫が必要になります。ここでは、WineというWindowsソフトを動かせることができるLinuxのアプリをインストールして、それからMT4を組み込みます。
Wineのインストールには、AMD64(64ビットのLinux)をインストールした古いパソコンを利用しました。Wine自体は32bit用ですから64bitOSでは少し手こずりましたが、「wine Linux amd64」などと検索して、英語のサイトを参考にしましたら動くようになりました。残念ながら検索上位の日本語のサイトは、いくつか試しましたが上手くいきませんでした。
Wineのインストールが済みましたので、MT4のインストールに挑戦しました。MT4は、本家のmetaquortsSoftware社のサイトからダウンロードしました。バージョンはいまだに多く使われている4の方にしました。ダウンロードされたファイルは、右クリックしますとポップアップが出てきますので、そこの下層にあるWineに組み込むところをさがして、そこをクリックするとインストールが始まります。終わりますと続いてデモトレードの申し込み画面が出てきますので、ここで名前などを入力しますと、リアルタイム(多分)のデータが取得できて、チャートなどがチャカチャカする画面が現れます。
ここから先は、自分の好みにカスタマイズするのですが、まだ慣れていないこともあり、これから先の課題します。
LinuxでMT4を使う時の難点は、日本語化した時に文字化けする部分があるところです。もう少しWineのフォント関係を調べてみないとわかりませんが、何とか解消したいものです。しかし、これもこれからの課題として、今のところは英語環境で使っています。
LinuxでのMT4の動きですが、Windowsの場合とかわりなくサクサクと動いています。もし、興味がありましたら http://mt4業者.jp/ というサイトをご覧ください。

7月10日。東京時間、欧州時間と円売りが進み、クロス円達は上昇幅を広げました。値幅の程度に差はあるものの、どのクロス円も確実に1円以上上昇しています。米ドル円とニュージーランドドル円がほぼ同じ値幅。ユーロ円とポンド円は3円以上。豪ドル円は、1円半ぐらい。同じ材料でクロス円が揃って上昇した時、いつもユーロ円とポンド円には敵いません。米ドル円は、いつも地味な感じで落ち着いています。私が見ている限りでわからないなぁと思うのが豪ドル円。同じ材料に反応しても、その時その時によって違っていて、他の通貨と比べて規則性を感じない。場合によっては1番になったり2番になったり一番最後になる事もあります。それでも私は豪ドル円が好きだからつい見てしまいます。好きなのにも理由があって、FXを始めたときに最初にトレードした通貨がこれで、上手く行ったから。最初のトレードで勝たせてもらったいい思い出がある。負けることはあったけど、米ドル円よりはやりやすいと感じたし、集中してチャートを見てきたから、愛着がある。値動きが激しい通貨だと言われているけど、ユーロ円やポンド円ほどではなく、これのちょうどいいとこどりをしている感じがいい。今はやりにくい通貨になっていますが、昔の良い記憶が抜けないんです。この通貨でトレードしたいって思っているけど、今やってしまえば、確実に負ける自信があります。今はどの通貨がやりやすいんだろうって考えると、この時点ではどれもやりにくい。でも、長期的に見ていくとやりやすくなってくると思うのは米ドル円。ギリシャ問題が起こったことで利上げ時期の延長が高まっているけど、豪ドル円とは比べ物にならないほど足元はいい状態です。もし下に行っても120円は相当下値が堅いイメージだから、割ることはないかもしれない。今回のギリシャ問題によって更新した安値は120.40。なんとか割っていないし、日足を見ると、同じ位置で2回止められている。

続きを読む≫ 2015/11/27 15:18:27

本来FXに求めていた私の理想像は、資金が少なくても短い期間に数十倍に増やせることが誰にでもできそうだというものだったので、今まで通り普通のデイトレをする一方で最近は海外のハイレバ業者でデモトレードをしながら夢のある資産運用に向けた勉強をし始めています。
25倍というレバレッジに慣れてきたせいか、現状でも時間帯を選んで相場が急変するときをうまく捉えればそれほど稼ぎにくいと思わなくなりつつあったけれど、ふとしたことで海外のハイレバを疑似体験してからは今までの国内FXが単なる外貨預金と思えるくらい地味すぎる利益しか得られないと感じたのです。

 

それは今ちょくちょくハイレバのデモトレードを試しているうちに更に確信してきて、まだ自分のお金を入れずに仮想通貨で運用しているという心の余裕もあるかもしれませんが、あるとき大勝ちしたことがあってそのときは1万ドルの元手が約100倍に増やせたこともありました。
リアルの口座でやっていたらそこまで勇気を出してFXをしていなかったかもしれないものの、やはり海外特有の追証がないシステムという支えが心理的に背中を押してくれることもあり、いつものデイトレとは違ってかなりアグレッシブなトレードで短期間のうちにその額まで達したのです。

 

そのおかげで今すぐにでも海外業者に入金して本番の海外FXを始めてみたいと考えていたのですが、25倍のレバレッジに対応した手法をそのまま移行して使うのは無理がありそうですし、安全面を考えたらハイレバなりの資金コントロールの方法を探ってから慎重に始めたほうがいいと思ってまだデモのまま様子を見ています。
強い動きがなくても稼げる可能性があるから、焦らず対策を立てながら海外業者を使っていけば時間のロスくらいは短期取引で連勝できればすぐ取り戻せそうなので、FXをするなら昔のようにハイレバで瞬間的に増やしてあとは勝ち逃げして手元へと利益を確保するのが、賢くFXで運用する方法なのかもしれないです。

続きを読む≫ 2015/11/27 15:18:27

7月9日。前日の東京時間は、売り一色の相場でした。そして、欧州時間には戻しが発生しました。そして、本日の東京時間の相場と欧州時間の相場は昨日とは逆になっています。前日の東京時間とは違い、本日は円売りになっています。入ってきたレポートを読むと、円買いの巻き戻しが入っていると書かれていました。大きく下落した日経平均が下げ幅を急速に縮めると、とても急激な上昇を豪ドル円は見せて、どうしたものかと非常に驚きました。東京時間が終わっても元気な感じで、今日こそもっと上に行くに違いないと思いました。しかし、16時頃になると、きのうのその時間は戻しだったのに対し、今日は下落していきました。きのうと今日では全く逆の動きをしています。共通しているのは不安定な値動きとボラが高いところ。6月29日からこういう相場になっています。本日のロンドン時間は、ギリシャ改革案の公表が予定されています。ユーロは不安から売られて安くなっています。ほとんどのクロス円は、安値と高値の中間の位置を推移しています。どちらに動くのかといえば、圧倒的に下の可能性が高いことが分かります。ギリシャ改革案が発表されるとクロス円たちはどのような値動きをするのでしょうか。ギリシャにまつわるニュースが入ってくると決まって不安定な値動きをしているので、今回もいい値動きになることはあまり期待できそうにないです。時間があるからちょっとクロス円の日足をチェックしました。ギリシャ問題が起こってからめちゃくちゃな値動きをしたので、あまり綺麗な日足はしていないだろうと思いました。米ドル円の日足、ぐちゃぐちゃしている。ずーっと見つめると不思議な世界に引き込まれていきそうな感じだ。ユーロ円、6月29日のろうそく足が目立って大きいのが印象的。ポンド円、私が見た中ではすっきりして一番綺麗です。ギリシャ問題による下落で深い押し目を作っています。下降トレンド転換しないまま事態が収束してくれたらなぁと思います。

続きを読む≫ 2015/11/27 15:17:27

ギリシャでデモが起きているなか、合意になるという見通しで対円で2円ユーロ高になりました。大勢が12日のEU首脳会議でわかるということで、この土日も気を抜けない展開となっています。

 

個人的な予測としては、合意になると思います。いまどき、ユーロ離脱なんかあるわけない、と考えるためです。しかし、ユーロ離脱率60%というニュースを出しているところがあるから、じつのところどうなるかよくわからないです。

 

EU首脳会議の日時は、12日午後4時(日本時間午後11時)からとなっています。そうした折、ユーロ円で取引していたら、バクチみたいなもので、ちょっと恐ろしい感じになってきます。全体的にユーロと連動しているようになっているから、ユーロ円だけではなく、ドル円、ポンド円、など他のペアに関しても気を抜けない状態です。

 

いずれにしろ、12日の晩から13日の朝にかけての会議の内容が気になります。ここはおおよそ寝ているときですが、非常に気になっています。できることなら、ポジションを決済してしまいたいところですが、各国の気持ちとしてはギリシャがユーロ圏に残って賛成多数の改革案というのが受け入れられるというシナリオです。

 

しかし、トレーダーにとって有利となるかどうかわかりません。おおよそ10日になぜ2円も動いたのか理解しがたいなら、それは大きなリスクです。

 

やばい段階になってしまった、というのは後の祭りで、せっかく利益が出ているのに0どころか、もしかしてロスカットも発動せずにマイナスがありうる?というたいへんな局面を迎えています。

 

近いところで連続負けしていたところで、2円も動くと、1つの取引で大きく増減します。方法によっては利益を出しやすい相場であるけれど、ハイリスクハイリターンとなっています。

 

関係するニュースを読んで、どきまぎしながら取引の行方を考えていくことになりますが、結果はやがて出るわけだから、それまで取引休止することもできます。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2015/11/27 15:17:27

FXの仕組みを知らないでFXを始める人は少ないかもしれませんが、それでもやはりFXを理解していないでミストレードをするという人はいるものです。
なぜ、そういうミスが起こるのでしょうか。
それにはFXの仕組みそのものに由来があるのかもしれません。
まずは、FXはエントリーをするときにふたつの方法があるのをもちろん知っているとは思いますが、最初に取引するときにそこでつはづいてしまうという人もいるのです。
それはなぜかというと、FXは買いからだけでなく売りからもできるので、そこがまずごちゃごちゃになって理解が遅れてしまうということがあるのです。
買いからできるというのは、従来のものの投資と同じですし理解がしやすいものですが、売りからもできるのでというのは一体何なのでしょうか。
よくFX会社のサイトには、100円が90円になったときに利益が得られるなどとありますが、買いがそれとは逆なのにたいして、そう表示されることが多いのです。
売りからも入る投資というと、ほかにFX以外あまりなくこれでこういう仕組みを知ったんだという人もいるでしょうが、ではFXの売りからも入ることができるその意味は何なのでしょうか。
一般的に下の価格から上の価格になることで利益がでるのが、買いからのエントリーなのにたいして、売りからではすべてが逆なのです。
売りからエントリーした場合は、買いでは100円が110円に達すると利益がでますが、ふしぎなことに売りからのエントリーでは逆に損をしてしまうのです。
損をしてしまうとなると、売りからのエントリーでは困ると考えるかもれまが、売りからのエントリーでは買いではマイナスになる価格が利益でる仕組みです。
FXはこの二つのエントリー方法を使い分けることを求められていますが、よくわからないうちは買いからのエントリーだけにとどめておくとミストレードにならない予防になります。
FXの仕組みがわからないうちは多くのものに手を出さずに確実にわかるものだけに手を出すことがたいせつになります。

続きを読む≫ 2015/11/27 15:17:27

バイナリーオプションが何を行うのか調べたのが3年前。その前からもバイナリーオプションという言葉自体は知っていたのだが、投資を意識し始めてから初めてバイナリーオプションとはなにかということを知りました。

 

よく「バイナリーオプションで金儲け」などとインターネット上で記載されていますが、周囲の知人はあっという間にお金が無くなったとの話も聞きました。そのため、まずは無料デモ口座でバイナリーオプションとは何かということを勉強しました。システムや値動き、そして自分の資産がどのように変動するかということを確認しました。自分の資産に関しては、むやみやたらに高額を用いるのではなく、少額にすることでリスクは小さくなるという当たり前のことを体感しました。

 

十分(1ヶ月くらい)デモ口座で感触を掴んだ後に証券会社で口座開設。ここからバイナリーオプションが本格的に始まっています。今3年くらい経ったところですが、思うことは、成功するためにはどの分野でもしっかり勉強、解析を行わなければならないといったことです。まぐれで自分の資産が増えることはあるかと思いますが、増やし続けることは難しいと感じています。

 

3年たった今もバイナリーオプションは取り組んでいますが、まだ十分な利益を得ることができていないので、今後も日々取り組んでいきたいと考えています。

 

最後ですが、バイナリーオプションを初めてよかったと思う点があります。それは日々のニュースをしっかり見るようになったということです。以前よりもしっかりと新聞を読むようになったので、この点に関しては自分の教養を深める意味でも非常によい習慣を身に着つけることができたと感じています。

 

今からバイナリーオプションを始める方(まだ始めていない方)には、自分の許容範囲の資産増減を知ることをお勧めします。これだけ元本をいれておけばこれだけ動くんだということをデモトレードなどで十分に把握することをお勧めします。そうすれば放置していて多額の損失が出るという悲しい思いをするリスクがぐっと下がるのではないかと思っています。

 

以上となります。長文失礼しました。

続きを読む≫ 2015/03/09 06:43:09

FXで勝てないときや、まだFXを始めて間もないときなどに、デモトレードで練習をする場合があります。デモトレードで失敗しても自分の資金が減るわけではないので、何度失敗しても良いわけですから、トレードの練習に適しています。逆に利確が出来ても自分の資産は増えませんが。ではデモトレードで練習を積んでレベルがアップすれば、リアルトレードで勝てるようになるか?というと、そう簡単ではありません。なぜならデモトレードではプレッシャーがほとんどかかりません。失敗しても自分の資金が減らないからです。逆にリアルトレードでは、ロスカットをすれば自分の資金が減ります。このことがトレーダーにプレッシャーを与えます。プレッシャーがかかるか、かからないかでトレード結果に変化が表れます。デモトレードでは勝率がよかったポイントでも、リアルトレードではエントリーせず見逃してしまったり、逆にデモトレードでは決してエントリーしなかったようなポイントなのに、リアルトレードではエントリーしてしまいロスカットになったりすることが起きます。このようにデモトレードでやっていたことをそのままリアルトレードで実施することはなかなか難しいものです。なので、デモトレードで練習したあとにリアルトレードに移るときは、出来るだけ小ロットにしてプレッシャーがあまりかからない状態でトレードをしていくのが良いです。そこから徐々にロット数上げていけば、無理なプレッシャーがかからず自分のトレードが出来ると思います。

続きを読む≫ 2014/07/08 11:18:08

FXは株式投資と違ってレバレッジを掛けて投資できることや、売りからも市場に参入することができるため、どのような相場状況でも利益を出せることから改めて大きな人気になりつつありますが、現在個人投資家がもっとも注目しているのが自動売買によるシストレです。これは戦略と呼ばれるロジックを選択し、インストールするなどして自動売買をさせていくもので、ロジックがうまく市場環境にマッチしていれば平均でも15%から20%程度の利益を上げることができることから注目されつつあるのです。現状ではFX業者が自社のプラットフォームにミラートレーダーなどをバンドルして利用できるようにしたものと、MT4と呼ばれるロシアのシェアウエアをベースにしてEA・エキスパートアドバイザーと呼ばれる戦略をインストールして売買していく方法の二つを選択することが出来る状況になっています。前者は業者のサーバーにプリセットされているサービスですので、一旦セットしてしまえばパソコンを閉じても勝手に動いてくれますが、MT4のほうは常にネットに接続できる環境で稼動させる必要があることから、VPSなどを借りてインストールして使っていくという必要があるのが大きな違いになっています。このどちらのサービスもまだ始まって間もないものですから、どういうタイミングにどの戦略を利用するのがもっとも効率的かについては包括的に研究が進んでおらず、過去のバックテストで成績がよくても将来的にそれが機能するかどうかわからないところが大きなリスクとなっていますが、利用者は急激に拡大している状況にあり、新たなFXの人気をささえるサービスとなりつつあるのです。

続きを読む≫ 2014/07/08 11:18:08

FXとは外国為替証拠金取引のことをいいます。分かりやすく言えば、外貨預金で1ドルを\100で両替した後に、
いわゆる円安で1ドルが\110になったとき、再び両替すると\10の為替差益がでます。
この仕組みでFX業者にお金を預け、実際に両替する金額の10分の1を証拠金として、取引して為替差による利益を得るシステムです。
銀行などの外貨貯金では、手数料が思いの他高く、両替しても利益が薄くなることがありますが、
FX取引では、元手が少なくとも証拠金により低い金額で取引することができるのです。
また、手数料が安いのも魅力の一つです。そして、多種多様の外貨と取引でき、為替の値動きの激しい通貨であれば、
短期間に利益を上げることもできるのです。また、円だけではなく、ドルを買いドルの値段が下がったときに両替して
利益を得ることもできるのです。
また、レバッジというシステムにより、証拠金の倍以上の金額で取引することもできるので、さらに利益を大きくすることができるのです。
ただし、通貨の値下や値上げの方向を誤ると、逆に大きな損失を招く可能性もあります。
様々な分析ツールや国際ニュースに注目し、トレンドと言われる、通貨の方向を読むことが大切です。
まず、多くの業者の中には、デモ取引という、腕ならしというか、実際の取引とおなじように参加できる、システムに参加して実際の取引のコツを練習するといいでしょう。いきなり、取引に参加しても、ツールの使い方でまごついて、チャンスを逃すこともないように訓練しておくのです。
こういうデモ体験により、利益や損を体験することで、FXの実際がよくわかります。

続きを読む≫ 2014/07/08 11:17:08